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バイクのミラー交換について

突然強風が吹いて家の駐輪場に停めていたバイクが倒れてしまうこともあります。バイクが倒れた時にミラーが曲がってしまい、曲がったミラーを直そうとして捻ると、取り返しのつかないことになります。また、バイクに乗って転んでしまい、ミラーが壊れてしまうこともあります。

 

 

原付スクーターに乗っている人は、片方だけしかミラーをつけていない場合もありますが、たとえ50ccのバイクといっても左側にミラーがないと後ろを確認できないので、ミラーは2つあったほうがいいでしょう。

 

ミラーを交換するときに考えること

 

ミラーのネジの向きには、正ネジと逆ネジの2種類があって、頭から見て右に回すと締まるタイプと、左に回すと締まるタイプがあります。インターネットで自分のバイクについて調べることもできますが、情報に惑わされないようにして、自分で実際に回して確かめてみるといいでしょう。

 

 

ネジの方向と大きさが分かったら、バイク屋に行って条件に合うミラーを買うことができます。交換するに当たって元々ついていたミラーを外して、新しく買ったミラーを付けて、最後までネジを締めたときにミラーの向きがいい位置にこなければ、ネジを少し緩めて調整して、またネジを締めて固定します。

 

 

バイクのメンテナンスは専門店の人に任せがちですが、自分で行うことによってバイクに関する知識が身につきますし、手数料が節約できます。事前に情報を収集しておけば、自分で交換するのも苦ではありません。

 

ミラーを交換するときの注意点

 

交換はモンキースパナでナットを回して行いますが、パッと見ただけではどこにナットがあるかよくわかりません。鏡の下の部分にナットを隠しているゴムカバーがあるので、そこをめくってナットを見つけなければなりません。

 

 

スパナを使ってミラーをねじ込んでいきますが、ある程度ねじ込んでから止まったらバイクに座って、ミラーの位置を決めます。後ろが見やすい位置と角度が決まったらミラー側のナットを調整して、前後左右を微調整してから固定します。ナットはスパナで調整しますが、緩すぎると走行している時にミラーがお辞儀することになるため、ある程度調整が効くぐらいの適度な硬さで固定する必要があります。

 

 

純正のミラーで小さくて後ろがよく見えないときには、市販されている大きめの商品と交換すると、よりハッキリ見えるようになります。乗っている人にとっては、ちょっとの出っ張り部分があるのと無いのとでは大違いなので、安全面を考えて交換してみてもいいでしょう。

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