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バイクの塗り替えをする時の注意点

バイクのデザインを見て、一目惚れして欲しくなることはよくありますが、用意されている色が赤や黒、青、白しかない場合には、自分の思っているイメージと違うと思う人もいるようです。お金を出して買うならば、自分の好きな色にしたいと思い塗装することを考える人もいます。さらに、バイクで転んだりぶつけたりすると一部の塗装が剥げることもあります。こういう場合に、自分で塗り替えるのは簡単でしょうか?

 

 

自分で塗り替える時の注意点

 

一番いいのは専門の塗装屋に依頼することですが、細かい仕上がりを気にしない人は、自分で缶スプレーを買ってきて、綺麗に塗装することもできます。自分で塗り替える時に覚えておかないといけないのは、塗るという作業よりも下地をしっかり作りこむ方が大切だということです。いい塗料を使用して腕のいい職人が塗っても、下地ができていなければ仕上がりはキレイにできません。

 

 

そのため、素人が缶スプレーで塗っても、下地さえ綺麗にできていればまあまあの仕上がりになります。第一段階としてそのまま古い塗装の上に塗らず、現在の塗装を落として、一度素材の状態にしてから塗装を塗り合わせるといいです。ここで注意するのは、塗装をはがすためにラッカーシンナーなどの薬剤は使わないということです。薬剤を使うと下地が溶けることがあるため注意が必要です。 古い塗装を落とす時は、サンドペーパーの粗目で削るようにして、表面をなめらかにします。

 

 

塗り替えの作業は時間がかかる

 

バイクに傷や凹みがあるときには、パテを使って修復して塗装する部分を平らにしておきます。パテを盛った箇所にはしっかりサンドペーパーをかけて、他の部分と同じ高さになるまで削ります。削りが足りないと、パテ埋めした部分が他より盛り上がってしまい目立つので注意が必要です。パテを削るときには時間も手間もかかりますが、手を抜かないようにしてしっかりと行います。下地作りが終わったら、本塗りの準備に取り掛かり、塗らないところはマスキングをしておきます。

 

 

準備が出来たら、希望の色で塗るだけなので簡単です。下地さえ作りこんでおけば大きな問題はありません。缶スプレーを使うときにはツヤを出すことは難しいので、ムラができないように注意しましょう。スプレーを使っている間は手を止めないようにして、均一に塗るようにしましょう。さらに、一方向に塗っていくことも重要で、ジグザグにすると塗膜が厚いところと薄いところのムラができてしまうので全体を均一にしなければなりません。

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