バイクを売却するなら

バイクの高額売却方法とは!?

高額で売却するには、完全無料の一括見積もりサイトを利用する事です!
たった29秒で査定が完了!

バイク比較.comがオススメ!!

ずっと乗っていないバイクの状態

私の友達で休日に趣味でツーリングをしており、忙しくてしばらく乗らなかったらエンジンがかからなくなってそのまま放置し車検も切れてしまったという人がいます。

 

ずっと乗っていない,バイク,状態

 

彼のバイクはタイヤの空気が抜けて、各部はサビで動かなくなり、ブレーキパッドが張り付いて動かせない状態です。以前に乗っていたバイクの処分を渋っていると、毎年の税金を支払わなければならず、気づいたときにはバイク自体も劣化していることもあります。

 

 

ずっと乗っていないとバッテリーがダメになる

 

私の愛車もずっと乗っていなかったので、エンジンがかからなくなり、バッテリーが上がってセルモーターが動かずに始動出来なくなってしまいました。何度かキックすればエンジンがかかることもありますが、長い間バッテリーが充電されていなかったので、バッテリーの寿命が短くなって充電が出来なくなってしまいました。

 

 

車のバッテリーが上がった時には、エンジンがかからなくなり、別の車と繋いでエンジンをかけなければなりません。同じ事がバイクについても言え、ずっと乗っていないバイクは、バッテリーの残量の低ラインまで残量が減ってしまうと充電器で充電しなくてはいけません。ところが、私のバイクは満充電が出来なかったので、バッテリーを交換しなければなりませんでした。バッテリーが弱くなると、たとえ一度エンジンがかかっても、すぐに止まってしまう事もあります。

 

 

ずっと乗っていないとエンジンもかからない

 

私のバイクはバッテリーを交換したらすぐに乗れたわけではなく、キャブレターも交換しなければなりませんでした。エンジンに空気と燃料を送っているキャブレターは、ガソリンを長い時間入れておくと腐ってしまい、キャブレター内のガソリンを貯めている部分が破損して、エンジンが掛からなくなります。

 

 

また、キャブレターは、エンジン内に空気とガソリンを混合して送る精密な機械なので、ちょっとした調整ミスでエンジンの調子が悪くなり、ずっと使っていないとガソリンが詰まって使えなくなることがあります。さらに、エンジンオイルもエンジン内の金属の摩擦を減らすために、潤滑する役割があるため長い間始動していないとエンジンが使えない状態になってしまいます。

 

 

結局私のバイクが再び乗れるようになるには、バッテリーとキャブレターを交換しなければなりませんでした。

「ずっと乗っていないバイクの状態」と一緒に読まれているページ

バイクを少しでも高く買い取ってもらいましょう。

優良業者にしっかりと査定してもらう方が良いです!
厳選された70社以上から査定が可能!

バイク比較.comがオススメ!!