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ずっと乗っていないバイクの状態

私は高校時代にずっと自転車に乗っていたので、大学に入ってバイクに乗るのは自然な流れでした。しかし、大学を卒業して車に乗り始めてから、毎日乗っていたバイクでも、車を買ってからはほとんど乗ることもなく家に眠っていました。私の友達で休日に趣味でツーリングをしている人も、忙しくてしばらく乗らなかったらエンジンがかからなくなってそのまま放置し車検も切れてしまったという人もいます。彼のバイクはタイヤの空気が抜けて、各部はサビで動かなくなり、ブレーキパッドが張り付いて動かせない状態です。以前に乗っていたバイクの処分を渋っていると、毎年の税金を支払わなければならず、気づいたときにはバイク自体も劣化していることもあります。

 

ずっと乗っていないとバッテリーがダメになる

 

私の愛車はずっと乗っていなかったので、エンジンがかからなくなり、バッテリーが上がってセルモーターが動かずに始動出来なくなってしまいました。何度かキックすればエンジンがかかることもありますが、長い間バッテリーが充電されていなかったので、バッテリーの寿命が短くなって充電が出来なくなってしまいました。車のバッテリーが上がった時には、エンジンがかからなくなり、別の車と繋いでエンジンをかけなければなりません。同じ事がバイクについても言え、ずっと乗っていないバイクは、バッテリーの残量の低ラインまで残量が減ってしまうと充電器で充電しなくてはいけません。ところが、私のバイクは満充電が出来なかったので、バッテリーを交換しなければなりませんでした。バッテリーが弱くなると、たとえ一度エンジンがかかっても、すぐに止まってしまうこともあります。

 

ずっと乗っていないとエンジンもかからない

 

私のバイクはバッテリーを交換したらすぐに乗れたわけではなく、キャブレターも交換しなければなりませんでした。エンジンに空気と燃料を送っているキャブレターは、ガソリンを長い時間入れておくと腐ってしまい、キャブレター内のガソリンを貯めている部分が破損して、エンジンが掛からなくなります。また、キャブレターは、エンジン内に空気とガソリンを混合して送る精密な機械なので、ちょっとした調整ミスでエンジンの調子が悪くなり、ずっと使っていないとガソリンが詰まって使えなくなることがあります。さらに、エンジンオイルもエンジン内の金属の摩擦を減らすために、潤滑する役割があるため長い間始動していないとエンジンが使えない状態になってしまいます。結局私のバイクが再び乗れるようになるには、バッテリーとキャブレターを交換しなければなりませんでした。

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